先月初めて上海に行ってきました。大きな本屋さんに入ったのですが、投資関連の本がかなりの面積を占めていました。
うわさ通りの投資熱の高さですね。不動産投資の本も株と同じくらいたくさん並んでいましよ。
いつバブルがはじけるか?と話題になっていた中国の不動産市場ですが、最近では軟着陸するんじゃないの?という味方をする人が増えています。
確かに中国は持ち家がないと結婚できないくらい持ち家信仰が強い国ですからね。値段が下がってきても実需によって買い支えられそうです。
地価の下落傾向が続いており、今までより割安で物件を買えるので、今こそ不動産投資のチャンス!という論調があります。
確かに地方都市の物件では利回りが20%を超えるもののありますね。しかしながら表面的な数字だけで飛びつくのはもちろんNGです。
入居率がどのくらい見込めそうか?その都市の人口見通りはどのくらいか?などチェックすべきことはたくさんありますね。
地方都市は経済的な苦境が伝えられることが多いですが、
実は不動産投資の対象としては、チャンスが多い市場でもあります。
東京・大阪圏よりも手堅く収益を得やすいのは地方です。
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